静岡婚活・晩婚化が大きな課題
日本を始めとした先進国では現在晩婚化が問題視されています。
静岡でも男性、女性に限らず晩婚化になっている傾向にあります。
結婚式場などの情報収集をしている会社のリサーチによると。
さらに晩婚化が進むと予想されており、
10年ほど前と比べると実に2歳以上も結婚の平均年齢が上がりました。
数字で見るとわかりますが、結婚、婚活する年齢は明らかに上昇しており、
女性の社会的自立、日本経済の悪化、得失感情の変化などが影響しています。
なぜ、静岡をはじめとする日本全国で晩婚化が進んでいるのかというと、
女性も社会で活躍する機会が増えたことです。
高校を卒業してから結婚、婚活を意識し始める人もいますが、仕事のことを考えて、
婚活や結婚を控える女性が顕著に増えてきました。
決して否定的な現象ではなく、女性も頑張り次第によっては地位が得られますし、
給料も男性を上回るのが当たり前となりつつあります。
その結果、仕事に対する責任感も強くなり、
結婚することで育児問題が出てくることを避けるために晩婚化が進んでいるとも言えます。
イコール、婚活をしない若者が増えたと言うことになります。
子どもが生まれれば仕事を休まなければなりませんし、
与えられる仕事がこなせない状況も出てきてしまいます。
男性が育児に協力的な場合は良いのですが、仕事に専念する男性の方が多いです。
男性も育児休暇を取得するケースがありますが、育児休暇はまだまだ浸透しておらず、
1%に満たないわずかな人しか利用していません。
女性も男性も平等に育児に参加し、仕事も両立していける環境にあれば
、晩婚化の傾向は減ると予想されています。
そして、積極的に婚活をする人が増え、異業種交流会や婚活イベントに参加する人も増えると思います。